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表示でわかる食品の素顔 |
食品の表示は、品質表示基準において、加工食品と生鮮食品に分けて制定されており、生鮮食品については、名称、原産地などを表示し、加工食品については、名称、原材料、賞味期限などの表示を行います。
私たちが、これらの表示を見ることにより、どこで採れた野菜か、この商品はどのような材料で出来ているのか、内容量はどれくらいか、どのように保存すればよいのか、また、いつまでに食べればよいのかなどが判るようになっています。
加工食品に一般的に記載する事項
| 項目 |
表示の方法 |
| 名称 |
その内容を表す一般的な名称を表示する。 |
| 原材料名 |
重量の割合の多いものから順に表示する。 |
| 内容量 |
計量法の規定により表示する。 |
賞味期限
(品質保持期限) |
平成○年○月○日などと表示する。 |
| 保存方法 |
「10℃以下で保存すること」などと表示する。 |
製造業者などの氏名
または名称及び住所 |
「○○○工場○○県○○市○○」などと表示する。 |
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■資料:農林水産省ホームページより抜粋
食品のアレルギー物質の表示についてはこちら
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